気づいてあげて!
特徴的な乳歯の早期脱落がある遺伝性の難病
低ホスファターゼ症(HPP)
求められる歯科医科連携

子どもの歯を診る機会がある皆さまに低ホスファターゼ症(HPP)について知っていただくために、小児歯科学会監修のもと映像プログラムを作成しました。
HPPの疑いがあるお子さんがいらっしゃった場合に、小児科へ紹介するなどの対応を取っていただき、一人でも多くのHPP患者さんの早期診断につながることを目的としています。
ダウンロードいただき、子どもの歯を診る医療従事者の方々の情報共有や研修の場で広くご活用いただけましたら幸いです。

監修:公益財団法人 日本小児歯科学会
ダウンロード

成人でみられる
低ホスファターゼ症(HPP)
の特徴と診断のポイント

「骨や関節、筋肉が痛い」、「日常生活のちょっとした動作で骨にヒビが入り、治りにくい」、「関節が動かしにくい」といった患者さんに出会ったことはないでしょうか?
このような症状をもつ患者さんは、もしかすると、低ホスファターゼ症(HPP) という疾患が原因かもしれません。では、どういった点に注目すればHPP 患者さんに気付き、診断・治療に導くことができるのでしょうか?
本動画では、実際の症例を交えてわかりやすく解説しています。

監修:ご出演
東京大学医学部附属病院 腎臓・内分泌内科 助教
骨粗鬆症センター 副センター長
伊東 伸朗 先生

ALP低値から気付く!日常診療に潜む希少疾患を診断に導く3つのポイント

年齢にそぐわずよく骨折していて若年性の骨粗しょう症と診断した患者さんや、腫脹も炎症もないものの、関節痛や筋痛を認めることから、リウマチや線維筋痛症などの診断をした患者さんはいらっしゃらないでしょうか?
もし、そういった患者さんでALP低値が認められた場合、ある希少疾患の可能性があります。
本コンテンツでは、日常診療に潜む希少疾患の患者さんを確定診断に導くための3つのポイントを、実際の症例をもとにわかりやすく解説しています。

監修:宗像医師会病院 内科 吉田  健志 先生