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コンシェルジュ
先生方は日常診療において、慢性疲労症候群やリウマチ様の症状を呈する患者さんの診断に苦慮された経験はありますでしょうか。
本動画では、そうした患者さんに潜む可能性のある疾患の一つ、低ホスファターゼ症(HPP)をテーマにその概要と診断基準、鑑別について、大塚 文男 先生(岡山大学学術研究院 医歯薬学域 総合内科学 教授)にご解説いただいています。
先生方は日常診療で骨粗鬆症の患者さんを診療される際、年齢や既往歴から、続発性骨粗鬆症を疑われたご経験はございますか。
本動画では、続発性骨粗鬆症を疑った際に注意したい疾患の一つである、低ホスファターゼ症(HPP)について、その概要や注意すべき理由、診断基準について、今西 康雄 先生(大阪公立大学大学院 医学研究科 代謝内分泌病態内科学 准教授)にご解説いただいています。
先生方が診療されている患者さんに、「原因不明の痛み」や、「繰り返す骨折」、「血清反応陰性のリウマチ様症状」などに苦しむ方はいらっしゃいますか。また、こうした症状を呈する患者さんではどのような疾患を疑いますか。
本動画では、前述のような症状から考えられる疾患の一つ、低ホスファターゼ症(HPP)について、その概要と症状、診断のポイントについて、福士 純一 先生(国立病院機構 九州医療センター 整形外科・リウマチ科 科長)にご解説いただいています。
成人患者さんを診療される先生方は、日常診療で、「骨折を繰り返す」、「全身性の疼痛」、「歩行障害」など、骨軟化症が疑われるような患者さんに遭遇した経験があることと思います。このような症状を呈する患者さんの血液検査では、どのような項目に着目をされていますでしょうか。
本動画では、治療選択肢のある希少疾患である低ホスファターゼ症(HPP)の病態、診断、治療について、井上 大輔 先生(帝京大学千葉総合医療センター 第三内科学講座 教授)にご解説いただいています。
HPP診断の鍵である、“血清アルカリホスファターゼ(ALP)低値”について、是非ご確認ください。
先生方は日常診療で採血を行い血清ALP値を確認される機会はどれほどございますか?
成長と発達に異常が認められる子どもの中に、治療選択肢のある希少疾患、低ホスファターゼ症(HPP)の患者さんが潜んでいる可能性があります。
血清ALP低値の確認はHPPの診断に有用な指標である一方、成人と比較して成長期の小児は基準値が高くなっているため、結果の解釈には注意が必要です。
本コンテンツでは、血清ALP測定を検討すべき患者さん像や、血清ALP値の評価方法について解説しています。
子どもの歯を診る機会がある皆さまに低ホスファターゼ症(HPP)について知っていただくために、小児歯科学会監修のもと映像プログラムを作成しました。
HPPの疑いがあるお子さんがいらっしゃった際に、小児科へ紹介するなどの対応を取っていただき、一人でも多くのHPP患者さんの早期診断につながることを目的としています。
子どもの歯を診る医療従事者の方々の情報共有や研修の場で広くご活用いただけましたら幸いです。