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ストレンジック®皮下注 自己注射マニュアル(動画) 監 修 埼玉県立小児医療センター代謝・内分泌科 科長(兼)部長 望月 弘 先生

患者様とそのご家族の方を対象にストレンジック®に関する注射の方法を紹介します。

動画で見る注射方法の手順

  • 保管について
  • 注射について

保管について

ストレンジックを凍らせてしまった場合、どうしたらよいですか?
凍ったことがわかった場合、または疑われる場合には、決してそのストレンジックⓇを注射しないでください。
残った薬は保管して次回使えますか?
残った薬はすべて廃棄してください。次回に使用することはできません。
注射をする前に室温に戻してとありますが、遮光する必要はありますか?
室温に戻している間(1時間以内)は、遮光の必要はありません。

注射について

注射の度に新しいシリンジを使用する必要がありますか?
注射の度に新しいシリンジを使用してください。
注射針を引き抜いたときに、針先から液がもれてしまいました。どうしたらよいですか?
注射をしてから注射針を抜くまでの時間が短いのかもしれません。針を刺して薬液を注入してから10秒くらいしてから針を抜くようにしましょう。
注射針を引き抜いた時に注射部位から液もれが発生しました。どうしたらよいですか?
皮膚をつまんでいる圧力のために液もれが発生した可能性があります。皮膚をつまむ手を離し、10秒たってから針を抜くようにしましょう。
注射の痛みが気になります。どうしたらよいですか?
あらかじめ氷などで注射部位を冷やしておくと痛みを少し感じなくなると言われています。また、一般的には皮下脂肪の多い部位に注射した方が痛みが少ないと感じる方が多いようです。
注射部位がかゆくなったり、腫れてしまった時はどうしたらよいですか?
主治医の先生に連絡し、指示を受けてください。ご自身の判断で塗り薬をぬったりしないでください。
注射する時に注入が重く感じられる場合はどうしたらよいですか?
注射針が詰まっている可能性があります。新しいシリンジで再度初めから自己注射の準備をしてください。

ストレンジック®相談窓口 ストレンジック®に関するご質問にお答えします。0120-577657 月曜日~金曜日 9:00~18:00(土・日・祝日及び当社休業費日は除きます)